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==Steam (steam.exe, Windows)==
 
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* '''-applaunch %id %c''' - 指定したゲームまたはアプリケーションをSteamから起動します。%idを起動したい [[Steam Application IDs|ゲーム・アプリケーションID番号]]に置き換え
* '''-applaunch %id %c''' - %[[Steam_Application_IDs|]]
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* '''-login %u %p''' - 指定したユーザ名とパスワードの組み合わせでSteamにログインします。%uにはユーザ名を、%pにパスワードをいれてください。(これがうまくいくにはSteamがオフの状態から実行する必要があります)
* '''-login %u %p''' - %%()
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* '''-nocache''' - キャッシュなしでSteamを起動します。(Steamがオフの状態から実行する必要があります)  
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* '''-script %s''' - Steamスクリプトを実行します。%s部分にスクリプトのファイル名をいれてください。スクリプトはSteamフォルダのtest scriptsサブフォルダに置く必要があります。 (Steamがオフの状態から実行する必要があります)  
* '''-script %s''' - %()  
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* '''-shutdown''' - Steamをシャットダウンします。
* '''-shutdown''' -
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* '''-silent''' - Steamが起動したときにダイアログボックスが表示されないようにします。コンピュータが起動時にSteamを自動的に起動させる場合に使われます。(Steamがオフの状態から実行する必要があります)  
* '''-silent''' - ()  
 
  
  
 
==hldsupdatetool (Windows), steam (Unix)==
 
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使用方法: <code >hldsupdatetool -command <command> [parameters] [flags]</code >
  
使用方法: <code>hldsupdatetool -command <command> [parameters] [flags]</code>
 
 
 
 
 
 
  
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パラメータ(parameters):
 
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*'''-game [[Game Name Abbreviations|<game>]]''' - 起動するModの名前
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*'''-dir <installdir>''' - HLDSをインストールしたディレクトリ(指定されない場合、前回の実行時のディレクトリを使用します)
  
 
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*'''-verify_all''' - 全てのHLDSファイルが最新になっているかチェックします
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必須ではないパラメータ(optional parameters): (制限されたコンテントにアクセスする場合のみ必要)
  
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*'''-username <username>''' - Steamアカウントユーザ名
 
*'''-password <password>''' - Steamアカウントパスワード
 
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==HLDS (hlds.exe)==
 
==HLDS (hlds.exe)==
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* '''-autoupdate''' - サーバ起動時に更新データを検索
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* '''-console''' - HLDSはコンソールモードで起動(Windowsのみ)
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* '''-game [[Game Name Abbreviations|<game>]]''' - 実行するゲーム/Modの指定
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* '''-insecure''' - VACを使わない
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* '''-sport <port>''' - サーバが使用するVAC2ポート番号の指定
  
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* '''+<CVAR> <setting>''' - CVAR(コンソール変数)の設定を指定
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* '''+hostname "Server Name"''' - サーバの名前を指定
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* '''+ip''' - 複数のネットワークカードがある場合IPを指定
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* '''+map <map>''' - 開始するマップの指定
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* '''+maxplayers <number>''' - サーバのプレイヤースロットの最大数を指定
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* '''+port <port>''' - 使用するポート番号の指定
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* '''+sv_lan <0|1>''' - 1に設定するとサーバはLAN内のみでしか利用できない
  
 
 
 
 
 
 
 
  
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==Source DS (srcds.exe, srcds_run)==
 
==Source DS (srcds.exe, srcds_run)==
 
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* '''-autoupdate''' - サーバ起動時に更新データを検索
* '''-autoupdate''' -
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* '''-console''' - HLDSはコンソールモードで起動(Windowsのみ)
* '''-console''' - ()
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* '''-game [[Game Name Abbreviations|<game>]]'''- 実行するゲーム/Modの指定
* '''-game [[Game Name Abbreviations|<game>]]'''- /
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* '''-insecure''' - VACなしでサーバを起動
* '''-insecure''' -
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* '''-nobots''' - BOTを使用不可にする
* '''-nobots''' -
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* '''-tickrate <number>''' - サーバのTickrate指定 (詳しくは [[Source Multiplayer Networking:jp|SourceEngineマルチプレイヤーネットワーク]]参照)
* '''-tickrate <number>''' - ([[Source Multiplayer Networking]])
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* '''-verify_all''' - インストールしたすべてのファイルがSteamの最新版と一致するかチェック
* '''-verify_all''' -
 
  
 
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* '''+<CVAR> <setting>''' - CVAR(コンソール変数)
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* '''+<CVAR> <setting>''' - CVAR(コンソール変数)の設定を指定
** '''+hostname "Server Name"''' -
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* '''+hostname "Server Name"''' - サーバの名前を指定
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* '''+ip''' - 複数のネットワークカードがある場合IPを指定
** '''+map <map>''' -
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* '''+map <map>''' - 開始するマップの指定
** '''+maxplayers <number>''' -
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* '''+maxplayers <number>''' - サーバのプレイヤースロットの最大数を指定
** '''+port <port>''' -
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* '''+port <port>''' - 使用するポート番号の指定
** '''+sv_lan <0|1>''' -
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* '''+sv_lan <0|1>''' - 1に設定するとサーバはLAN内のみでしか利用できない
  
  
 
  
* '''-novideo''' -
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==Source Engineのゲーム==
* '''-w <width> -h <height>''' - <width(幅)> x <height()>
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* '''-novideo''' - このパラメータをつけてゲームをロードすると、イントロのValveのムービーは再生されません。
* '''-windowed'''  -
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* '''-w <width> -h <height>''' - <width(幅)> x <height(高さ)>の解像度でゲームを起動
* '''-fullscreen''' -
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* '''-windowed'''  - ゲームをウィンドウモードで起動
* '''-refresh <rate>''' -
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* '''-fullscreen''' - 強制的にフルスクリーンモードにします。
* '''-nocrashdialog''' - 'memory could not be read'
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* '''-refresh <rate>''' - 特定のリフレッシュレートを強制します。
* '''-condebug''' -
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* '''-nocrashdialog''' - 'memory could not be read'エラーのいくつかが出ないようにします。
* '''-console''' -
+
* '''-condebug''' - 全てのコンソール出力をテキストファイルに書き出します
* '''-heapsize <kilobytes>''' - ()
+
* '''-console''' - コンソールを表示してゲームを起動します。
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* '''-heapsize <kilobytes>''' - ゲームが使用するheapsize (単位はキロバイト)の大きさを指定します。

Revision as of 01:21, 29 November 2005

originally translated by N-neko(C-SEC), 2005/8/24
original English version: Command Line Options

Steam (steam.exe, Windows)

  • -applaunch %id %c - 指定したゲームまたはアプリケーションをSteamから起動します。%idを起動したい ゲーム・アプリケーションID番号に置き換え
  • -login %u %p - 指定したユーザ名とパスワードの組み合わせでSteamにログインします。%uにはユーザ名を、%pにパスワードをいれてください。(これがうまくいくにはSteamがオフの状態から実行する必要があります)
  • -nocache - キャッシュなしでSteamを起動します。(Steamがオフの状態から実行する必要があります)
  • -script %s - Steamスクリプトを実行します。%s部分にスクリプトのファイル名をいれてください。スクリプトはSteamフォルダのtest scriptsサブフォルダに置く必要があります。 (Steamがオフの状態から実行する必要があります)
  • -shutdown - Steamをシャットダウンします。
  • -silent - Steamが起動したときにダイアログボックスが表示されないようにします。コンピュータが起動時にSteamを自動的に起動させる場合に使われます。(Steamがオフの状態から実行する必要があります)


hldsupdatetool (Windows), steam (Unix)

使用方法: hldsupdatetool -command <command> [parameters] [flags]


  • -command update - HLDSをインストールまたは更新します
  • -command version - インストールしたバージョンを表示します
  • -command list - 利用できるゲームを表示します


パラメータ(parameters):

  • -game <game> - 起動するModの名前
  • -dir <installdir> - HLDSをインストールしたディレクトリ(指定されない場合、前回の実行時のディレクトリを使用します)

フラグ(flags):

  • -verify_all - 全てのHLDSファイルが最新になっているかチェックします
  • -retry - Steamネットワークがビジー状態の場合に30秒毎に自動的に再試行します。
  • -remember_password - (ユーザ名が指定された場合)パスワードを記憶します


必須ではないパラメータ(optional parameters): (制限されたコンテントにアクセスする場合のみ必要)

  • -username <username> - Steamアカウントユーザ名
  • -password <password> - Steamアカウントパスワード

HLDS (hlds.exe)

  • -autoupdate - サーバ起動時に更新データを検索
  • -console - HLDSはコンソールモードで起動(Windowsのみ)
  • -game <game> - 実行するゲーム/Modの指定
  • -insecure - VACを使わない
  • -sport <port> - サーバが使用するVAC2ポート番号の指定


  • +<CVAR> <setting> - CVAR(コンソール変数)の設定を指定
  • +hostname "Server Name" - サーバの名前を指定
  • +ip - 複数のネットワークカードがある場合IPを指定
  • +map <map> - 開始するマップの指定
  • +maxplayers <number> - サーバのプレイヤースロットの最大数を指定
  • +port <port> - 使用するポート番号の指定
  • +sv_lan <0|1> - 1に設定するとサーバはLAN内のみでしか利用できない



Source DS (srcds.exe, srcds_run)

  • -autoupdate - サーバ起動時に更新データを検索
  • -console - HLDSはコンソールモードで起動(Windowsのみ)
  • -game <game>- 実行するゲーム/Modの指定
  • -insecure - VACなしでサーバを起動
  • -nobots - BOTを使用不可にする
  • -tickrate <number> - サーバのTickrate指定 (詳しくは SourceEngineマルチプレイヤーネットワーク参照)
  • -verify_all - インストールしたすべてのファイルがSteamの最新版と一致するかチェック


  • +<CVAR> <setting> - CVAR(コンソール変数)の設定を指定
  • +hostname "Server Name" - サーバの名前を指定
  • +ip - 複数のネットワークカードがある場合IPを指定
  • +map <map> - 開始するマップの指定
  • +maxplayers <number> - サーバのプレイヤースロットの最大数を指定
  • +port <port> - 使用するポート番号の指定
  • +sv_lan <0|1> - 1に設定するとサーバはLAN内のみでしか利用できない


Source Engineのゲーム

  • -novideo - このパラメータをつけてゲームをロードすると、イントロのValveのムービーは再生されません。
  • -w <width> -h <height> - <width(幅)> x <height(高さ)>の解像度でゲームを起動
  • -windowed - ゲームをウィンドウモードで起動
  • -fullscreen - 強制的にフルスクリーンモードにします。
  • -refresh <rate> - 特定のリフレッシュレートを強制します。
  • -nocrashdialog - 'memory could not be read'エラーのいくつかが出ないようにします。
  • -condebug - 全てのコンソール出力をテキストファイルに書き出します
  • -console - コンソールを表示してゲームを起動します。
  • -heapsize <kilobytes> - ゲームが使用するheapsize (単位はキロバイト)の大きさを指定します。